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神風計画推進事務局


創作物企画

「特攻戦士神風/見えない敵の呪い」

作品詳細
企画概要
制作費公開
物語内容
登場人物
技術者紹介
出演者紹介
予告編

登場人物


全編主観視点の映画なので、顔は出てないです。
入間原堅次郎
元運転手現警備員の独身男性。
お凜様の託宣を受けて、悪党退治専門の白衣の英雄「特攻戦士神風」に変身する能力を得る。
「神風」として活動するときは、右翼と左翼を混ぜたような、暴走族風の純白の戦闘服を着て、覆面をして鉄兜を被り、鉢巻をしている。
「神風」として活動するのは神に託された使命「聖戦」であるため、超法規的に悪党を駆除する。
どれだけ派手な戦闘を展開しても、正当防衛と緊急避難で処理され、罪に問われない。
本物の暴走族よりも、むしろ正しい特攻服の運用方法かもしれないと自負している。
「月光仮面」のような自動二輪車に乗った戦士に憧れがあるものの、「転倒事故の危険性」「乗車定員数」「荷物積載量」「走行中射撃の容易性」を考えると、自動四輪車の方が合理的と思っている。(一応、二輪免許も持っている)

今回は実体を伴わない声のみの登場です。
心眼を使って御霊体を見てください。
鬼神童女・花吹雪のお凜
数百年間武州の平和を守り続けてきた武州総鎮守秩父鬼姫山の三代目にして、この世の最高神。
「特攻戦士神風」シリーズでは脇役で、直接的な活躍はしない。
超人的な力と不死身の体を持ち、徒手空拳や、あらゆる武器での格闘が得意で、弓矢や鉄砲の射撃も得意。
地獄の刑罰を仕切る鬼神の統領であり、邪悪な妖賊を閻魔大王の裁きを経ずに独断で地獄に叩き落す権限がある。
悪人とはいえ人間を直接的に倒すことはできないため、堅次郎に「特攻戦士神風」になるよう託宣を与え、間接的に無法者を倒させる。
極楽浄土を仕切る観音菩薩と勢至菩薩の二者一体の女性化身とされるが、阿弥陀如来の化身でもある。突き詰めると、宇宙の根源である大日如来の化身でもある。
従って、海外の諸神話の最高神と実は同一の存在であると考えられている。

見えません。
見えない敵「奴」
堅次郎に取り憑き悩ませていた謎の亡霊。
先祖の因縁によるものと思われる。
姿が見えず、気配を感じることもできないが、不気味な声を発して威嚇することがある。
人々を透明人間にする呪いをかけて、意思疎通をできないようにし、国家の存亡の危機に陥れた。
姿は見えないが、傷を受けると血が飛び散る。
倒されると何故か爆発する。

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