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神風計画推進事務局
創作物企画
「特攻戦士神風/見えない敵の呪い」
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| 企画概要 | |||||||
| 制作費公開 | |||||||
| 物語内容 | |||||||
| 登場人物 | |||||||
| 技術者紹介 | |||||||
| 出演者紹介 | |||||||
| 予告編 | |||||||
企画概要
民富田智明が大学3年生21歳の時に描いた「10年後の自分」という課題脚本の超級英雄活劇「特攻戦士神風」が、20年後の40歳になって、「鬼神童女遊侠伝」シリーズの派生的基幹シリーズとして始動する!
たった1人、実質撮影1日、編集5日、総製作費3555円!(燃料代と昼食代のみ)
FPSを参考にした完全主観視点による一人芝居で、衣装も調達せず、小道具は手持ちのものを使い回し、山の中を汗水流して歩き回って、勢いだけで撮り上げた!
駄作すぎ? 見る価値ない? そうかもしれませんね。だったらあなたもたった一人で自費で実写映画を作ってみましょう。
たぶん、同じ道を辿ると思います。
「金がない」「仲間がいない」「ネットで募集しても来てくれない……」「県内の芸能事務所に問い合わせても無視される」
自主映画を同じ状況で悩んで諦めた人がたくさんいると思います。
「たった一人でカメラを担いで山を歩き回って、見えない敵と戦う長編映画を撮る。実質的に、ほとんど歩いているだけの散策映画」
まあ、くだらないと自分でも思っています。
ケビン・ベーコン主演の「インビジブル」という透明人間映画がありますが、ああいう特撮技術も使わずに、純粋に何もない空間を撮るだけの、最も原始的な映画になりました。
たった一人で何年もかければ、特撮長編映画にもなったかもしれません。
ただ、そこまでやることに意味を感じなかったので、撮影1日編集5日という、一週間勝負での長編映画化に挑みました。
これで売れようなんて、自分でも思っていません。
そこまで己惚れていません。
ただ、「たった一人、一週間、燃料代と昼食代だけで長編映画を成立させた力技の演出」は、逆転の発想で誇ってよいのではないでしょうか。
「たった一人で山の中を歩き回って、カメラを担いで一人芝居して見えない敵と戦う」なんて、傍から見るとかなり怪しい人になるので、恥も外聞も常識も捨て去らないと、たぶんできないと思います。
「総制作費3555円の長編映画」なんて、おそらく映画史上もっとも制作費の安い長編映画として位置付けできると思いますが、この記録を破るには、「NG日程1日分を含めて、交通費を削るか、飲食費を削るか」しか方法がないので、これを塗り変えようと考える人は、「たった一人で、見えない敵と戦う以外の方法で1日撮りした長編映画」という、かなり難易度の高い挑戦を強いられることになります。
全編が「主観視点で山の中を歩き回る」という行動派の映画なので、よくある「延々と話し続ける」という映画よりも退屈はせずに没入感が得られるとは思っています。
ただ、ユーチューブにあるような登山動画のように、そもそも山を歩くことに興味がある人が見ないと、その没入感すら得られないと思います。
そういう意味では、かなり上級者向けの実験映画かもしれません。
ちなみに、この映画は、前作の短編映画「見えない敵/浄霊山の決戦」の正式な続編であり、基幹作品「鬼神童女遊侠伝」の正式な外伝なので、何の説明もなくお凜様が声の出演をしています。
そして、鬼姫狂団の公式作品なので、武州鬼姫信仰の世界観がすべての前提になっています。
武州鬼姫信仰については公式サイトにて詳細に記載されているので、作品の中であえて説明もしません。
過去に色々な短編映画用の脚本を書いて公開していますが、
今回、「見えない敵/浄霊山の決戦」と「特攻戦士神風/見えない敵の呪い」の二部作で、主人公の入間原堅次郎の現状設定や脚本同士の時系列を再解釈して一新しました。
大作長編映画「鬼神童女遊侠伝/まさかり担いだ熊男」の実現まで何年かかるかわからないので、「堅気の侠客で旅館主の関東入間屋一家の若親分」という設定はしばらくお預けにします。(根本聖地「鬼姫神社」の宿坊「鬼姫山陰棲館」が建つ前提なので)
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