表紙>創作物企画>企画一覧>「特攻戦士神風/五分間七人討伐」>物語内容


神風計画推進事務局


創作物企画

「特攻戦士神風/五分間七人討伐」(仮)

作品詳細
企画概要
制作費公開
物語内容
登場人物
脚本検討稿
技術者紹介
出演者紹介
予告編

物語内容

堅気の侠客として「初代関東入間屋一家」を創設した入間原堅次郎は、料理旅館兼護身術道場の「入間屋」を運営し、お凜様と同化したお嫁さんの清子と暮らしていた。

ある日、お凜様が堅次郎に、「自分は人間を倒せないが、世の中には倒した方がいいような人間もいる。悪党退治専門の掃除屋『特攻戦士神風』になって、自分の代わりに悪人を倒してくれ」と、託宣を下した。

堅次郎は、まるで汚れ役を押し付けられているようで戸惑うものの、宿敵の関東脅征会を壊滅させる口実が得られるため、お凜様の託宣を受け入れた。

お凜様は、堅次郎に「特攻戦士神風」に変身するための印契と詠唱を授けた。
堅次郎は、その時、神に選ばれし正義の侠客になった。

「特攻戦士神風」としての初陣は、すぐだった。

下校中の小学生の女の子比内雛子が、関東脅征会の営利誘拐犯に襲われたのだ。
堅次郎は、右翼と左翼を混ぜたような、暴走族風の純白の戦闘服、覆面、鉄兜、鉢巻という、どう考えても怪しい人にしか見えない恰好をして、短刀と拳銃を差し、華々しく駆け付けた。
誘拐犯の面々は堅次郎に銃撃を浴びせるが、堅次郎は一瞬にして手下を銃で撃ち倒した。
堅次郎は、誘拐犯の頭領と激しい撃ち合いをし、短刀で斬り合った。
頭領は、堅次郎に傷を負わせて優勢に立つが、清子が加勢で狙撃銃を撃ち放ったため、傷を負った。
堅次郎は、頭領がひるんだ隙に、頭領を短刀で斬りつけ、突き刺し、倒した。

堅次郎は、傷つきながらも、雛子の救出に成功し、素顔を見せて名乗った。

雛子は、堅次郎に「お兄ちゃん!」と言って抱きついた。

堅次郎に、小学生の可愛い妹ができた。

作品詳細
企画概要
制作費公開
物語内容
登場人物
脚本検討稿
技術者紹介
出演者紹介
予告編

▲このページの上部に戻る






戻る