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神風計画推進事務局


創作物企画

「特攻戦士神風/五分間七人討伐」(仮)

作品詳細
企画概要
制作費公開
物語内容
登場人物
脚本検討稿
技術者紹介
出演者紹介
予告編

登場人物

肖像後日公開
入間原堅次郎
堅気の侠客で「初代関東入間屋一家」の創始者。
お凜様の託宣を受けて、悪党退治専門の掃除屋「特攻戦士神風」に変身する能力を得る。
普段は料理旅館兼護身術道場の「入間屋」を運営しているが、宿敵「関東脅征会」の壊滅のため、人知れず使命を果たしている。
「神風」として活動するときは、右翼と左翼を混ぜたような、暴走族風の純白の戦闘服を着て、覆面をして鉄兜を被り、鉢巻をしている。
「神風」として活動するのは神に託された使命であるため、超法規的に悪党を掃除する。
本物の暴走族よりも、むしろ正しい特攻服の運用方法かもしれないと自負している。
「白馬の王子事件」以降、何かと付き合いのある埼玉県警入間川中央警察署の暴力団対策課の超法規暴走刑事・東森栗人からは、その暗躍をある程度黙認されている。(というより、割と共闘する仲)
どれだけ派手な戦闘を展開しても、正当防衛と緊急避難で処理され、罪に問われない。
肖像後日公開
入間原清子
堅次郎のお嫁さんで関東入間屋一家の初代姐御。
普段は「入間屋」の女将として料理場に立っている。
お凜様と同化し「鬼神童女変化」の能力を得た最強戦士だが、「特攻戦士神風」シリーズでは堅次郎の補助役に徹している。
お凜様は、妖賊を退治することはできるが、人間を直接的に手にかけることはできないので、清子も、悪党相手とはいえ、やむを得ない状況以外では手にかけない。(とどめを刺すかどうかは堅次郎に委ねる。)
敵が末端構成員で、強姦や殺人などの重罪を自ら犯していない場合は、降参して改心すれば、助命することもある。
武州の名門武家「春小路家」の血を引いており、旅館の女将のときは和服を着ているが、戦いに赴くときはセーラー服を着る。
肖像後日公開
鬼神童女・花吹雪のお凜
関東入間屋一家の家族神で、数百年間武州の平和を守り続けてきた武州総鎮守秩父鬼姫山の三代目。
「特攻戦士神風」シリーズでは脇役で、直接的な活躍はしない。
超人的な力と不死身の体を持ち、徒手空拳や、あらゆる武器での格闘が得意で、弓矢や鉄砲の射撃も得意。
地獄の獄卒を仕切る統領であり、邪悪な妖賊を閻魔大王の裁きを経ずに独断で地獄に叩き落す権限がある。
悪人とはいえ人間を直接的に倒すことはできないため、堅次郎に「特攻戦士神風」になるよう託宣を与え、間接的に無法者を倒させる。
極楽浄土を仕切る観音菩薩と勢至菩薩の二者一体の女性化身とされるが、両菩薩がそもそも阿弥陀如来の化身とされるので、突き詰めると阿弥陀如来の化身なのかもしれない。
お凜様に背くものは阿弥陀様に背くことになるので、極楽往生できないことが確定してしまう。
肖像後日公開
比内雛子(仮)
役名未確定の小学生の女の子。
下校中に関東脅征会の営利誘拐犯に襲われる。
「神風」に扮した堅次郎に救われ、30歳差の恋心が芽生える。
乙女の恋心に年齢なんて関係ないんだから。
肖像後日公開
誘拐犯の頭領
役名未確定の無法者。
関東脅征会の構成員で、少女営利誘拐の実行部隊を仕切っている。
少女は悪い金持ちに高値で売りつける商品なので、無闇に殺害はしないが、暴力は振るう。
誘拐にあたっては、近隣住民を事前に脅迫して「口止め」させているので、堂々と実行する。
警察に通報した者は確実に殺害され、不審な失踪を遂げることになる。
脅征会の末端の構成員で、堅次郎が壊滅させた白馬組とは一切関わりがないため、堅次郎の顔は知らないし、脅征会本部から殺害命令も出ていない。
肖像後日公開
誘拐犯の手下
役名未確定の無法者。
関東脅征会の構成員で、少女営利誘拐の実行部隊として動いている。
粗暴な犯罪集団だが、いかにもそれとわからないように、一般人と大して変わらない「悪目立ちをしない」無難な髪型や服装をしている。

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脚本検討稿
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